【HOWZOOM】宝くじの値段

2022.02.09
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宝くじ


【HOWZOOM】つぶやき1
~宝くじの値段~


ハウズームの松浦です。(^^♪
大阪市中央区南本町の住人となり、中古マンション情報を収集、
周辺施設や店舗を利用しながら、利用者目線で物件確認や調査をしています。
(Instagramで紹介)


松浦

昨今、モノの値段が上がって大変だ!と何かと話題です。
さっき、ガソリンスタンドでレギュラー価格が183円になっているのを見かけました。
※大阪市北区(梅田)2022.2.9

生活消費するモノの値段が上がるのは、じわっと財布の紐をかたくさせます。

写真を整理していたら、冒頭の写真を見つけました。
1枚300円、バラと連番のセット販売です。

いつからこの値段になったのか。ググってみました。

50年前の1970年代、宝くじは1枚100円でした。1等賞金は1000万円。
子供の頃の記憶と一致します。

それが、1978年に1枚200円になり、1等賞金は2000万円になります。

では、いつから1枚300円になったのか?

なんと!たった2年後の1980年には1枚300円になります。1等賞金は3000万円。

ここから1枚300円の価格を据え置き、賞金が上がっていきます。

昨年の年末ジャンボ宝くじは、1等賞金は7億円です。

宝くじの価格はここ40年間変わっていませんが、賞金は毎年の様に上がります。
夢は大きく!夢を買う価格は変わらない。

宝くじの価格と賞金の変遷から、1960年から1980年は激動の30年だったんだろうなと想像します。
宝くじの価格が300円から変わらなくなった1990年以降は、失われた30年と揶揄されています。

これからの30年をどう過ごすか。時間は等しく流れていきます。

時間を味方に資産形成、複利効果が重要なんです!

「10年後の当たりくじ」を今から買うぞ!って感じで不動産投資をお勧めします。(^^♪

計算

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

◆HOWZOOM、色々な(HOW)ことに興味(ZOOM)を持ちたい気持ちの表れです。

株式会社ハウズーム 松浦

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